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木造軸組工法

木造軸組工法

木造軸組工法

木造住宅の工法には、在来型工法の「木造軸組工法」と「2×4(ツーバイフォー)工法」などがあります。
木造軸組工法は、多くのハウスメーカーや工務店が採用しており、昔から使われている長年の実績がある工法で、ウッドホームでは、木造軸組工法にこだわりを持って家づくりを行っています。

基礎に土台を乗せて柱を立て、梁などの水平な材を渡して骨組みを作り、斜めに留める「筋かい」という材で補強して地震などの横からの衝撃に耐える構造になっています。
柱や梁、筋かいの接合部には専用の金物を使用して強度を高めています。

柱の位置や長さを自由に設定できるため、デザインや間取りの自由度が高いというメリットがあります。筋かいの入った壁以外なら、窓やドアなど開口部を自由に設けることもできます。

木造軸組工法の流れ


  • 基礎・土台・柱をしっかりと緊結するホールダウン金物

  • 四隅のほか構造上重要な箇所に配置

  • ダブルの筋交い
    柱をしっかりと支えます

  • 筋交いプレート
    梁と柱に対し筋交いプレートで頑丈に緊結されます


  • 筋交いプレートと山形プレート
    (梁と柱の接合部分をさらに補強)

  • 四隅のほか構造上重要な箇所に配置

  • 火打ち梁金物:床、小屋組の隅角部の補強として使用する

  • 羽子板ボルト:桁と梁等をつなぐボルト 接合部分の強度UP


  • 1階天井部分
    頑丈に組まれた梁・桁

  • 2階天井部分  垂木・もや・棟木など細部まで一切手を抜かない誠実な施工

  • 91cmx91cmの土台が安定した家造りの基本形です

  • 安定を増す2階床構造


  • 堅牢な骨太構造 梁や柱(4寸角柱)の太さが見れます

  • 床鳴りをなくし、耐震性能も強化の二重床貼り

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